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[寸劇] 一条vsいちる 人狼推理種明かし

 内輪ネタ。

 ロペスさんとこの『看板娘は人狼なりや? 体験版』が終わったので、ネタバレしながらこの間の推理について書いてやります。以下、盛大にネタバレ。そして長文。

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[寸劇] 一条vsいちる

 推理クイズではなく……ロペス氏がやってるイベント、「看板娘は人狼なりや? 体験版」のネタです。すなわち内輪ネタです。止水のごとく思案を研ぎ澄ませている名探偵諸君に一石の波乱を投じるのが目的であります。

 まだ現時点で解答が出ていないとはいえすでに話は佳境なので(私はまた一、二段階の転回があると読んでいますが)、一応ネタバレといっておきます。かなりふけーところまで突っこむので、自分の推理を信じたい人は参加者も回れ右が吉だぜ。

 冥探偵百合絵ちゃんといちるの推理対決だ……! いや答えまだなんだけど……!

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[寸劇] ダイヤはどこへ消えた [一条さんの事件簿]

 予告通り今回のクイズはいちるサイド。一条さんの出番はありません。

アイコン「なん……だと……」

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関連タグ: クイズ

[寸劇] 怪奇! 殺×事件!? [一条さんの事件簿]

 屋敷のテラスで太陽と紅茶の香りに包まれ、ゆったりとした午後を過ごしていた一条百合絵の平穏を破ったのは、メイドに案内されてテラスへ出てきた顔見知りの刑事だった。若輩ながら敏腕を買われているSignal刑事である。

「おくつろぎのところ失礼、一条さん。ご機嫌麗しゅう」

アイコン「紳士的なところがクソいちる野郎と大違いで悪い気分はしませんけれど、わたしのティータイムに闖入した罪は重いですよ。わたしを訪れたということは、よほど面白い事件なのでしょうね」

 そう、彼女は退屈に退屈をもてあまし、常に自分を楽しませてくれる謎を求めている……少女が登場する小説に影響されて探偵ごっこがしてみたくなり、いちるに台本を書かせた、だいぶ金持ちなだけの一般人である。

「長いですね」

「ほうっておいてください。ホラいちる、まじめにナレーションしてください!」

一条さんの事件簿『怪奇! 殺×事件!?』 (ババーン)

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関連タグ: クイズ

[寸劇] 適当な更新でお茶を濁す

 探偵の一条百合絵がK百貨店の前に戻ってくると、見知った顔を見つけた。

アイコン「おや、あれは我がライバル、怪盗いちるですね。おうい、アホ面下げて何をしているんですか」

「のっけから失礼なやつだね。一条さんこそ何をしているんですか」

「わたしは帰るところだったのですケド、地下三階の休憩スペースに忘れ物をしてしまったので、取りに戻ってきたところです」

「奇遇ですねえ。私も三階に忘れ物をしたんで今から取りに行こうと思っていたんですが。
 そうだ、せっかくだからここは一つ賭けでもしませんか」

「賭け?」

「今からよういドンで二人スタートして、どちらがここへ先に戻ってこられるか勝負するんです。負けたほうが昼ご飯をおごるってんでどうですか」

「面白いですね。やりましょう」

 二人はかけ声と同時にスタートし、階段をおのおの駆けていった。

 ……

 一条がK百貨店から出てくると、いちるはすでに外で余裕の表情で待っていた。

「歩いて戻ってくるなんて、途中であきらめてしまったのかい」

アイコン「この賭けは無効です。まったく、走り損ですよ」

「なんだ、気づいちゃったのか。昼は割り勘でいいね」

 いちるはカラカラ笑ってあっさりと賭けの無効を認め、昼は結局一条さんにおごらされましたとさ。

 さて、一条さんはいったい何に気がついたのでしょうか?

 簡単だよねー。

関連タグ: クイズ

WITTAMER おいしいです

アイコン「計画通り……!」

 なにがいね。
*今回は身内ネタなんでロペスさんちの『かんばと!』知らん人はGoだぜ。

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今日の会話

アイコン 徳川埋蔵金にはあんまりロマン感じねえなあ。

「わたしもー」

 なんつーか、ロマンとか言ってる割に探すのが金て。歴史的ロマンじゃないよなこれ。


「いえそうではなくて、徳川なんかよりも、戦時中に金持ちが焼けちまう前に隠した財産とかのが現実的にありそうじゃないですか?」

 ……それって現在の貨幣価値あるのか?

「ないんですか!?」

 当時の兌換券は1円不兌換券扱いとかだと思いますけど……

「そんな……!」


 だいたいこんな日。

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秋涼いちる

 ライトノベルから漫画から、一般小説、新書、果ては辞典までおよそ本の形をしたものなら何でも読む。

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