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[ラノベ] 司書とハサミと短い鉛筆 ゆうきりん

司書とハサミと短い鉛筆 (電撃文庫)  率直な感想を言うと、テンプレートみたいなラノベでした。悪い意味ではなく。『司書とハサミと短い鉛筆』ゆうきりん、電撃文庫。ファンタジー。

 あらすじなど読んだわけでもなく、「司書」という言葉に対して条件付け的に食指が動いたのですが。さて読んでみると思っていたよりは本を題材にしている感じがあって良かった。

 とびだす絵本と紙を使ったバトルものなんですが、それだけだとおおよそR.O.Dが通った道なんだよね。あんなに便利じゃないけど。ただ読んだところ、どっちかというとシャナとかに近い、巻き込み戦闘美少女つー感じ。

 ううむ設定は面白くて好きなんだけど、その説明が長ったらしくて歯切れが悪く感じたなあ。アクションに入ると一気に流れが良くなって盛り上がるのですが。あと口調を古風にするなら徹底されてればいいんだけど、違和感があるところも多々あっていっそ普通にしちまえばよかったのにと思った。最近こんなん流行ってるのか? 雲木さんかわいい。

 ついでに第三版のくせに誤植多すぎだろやる気あんのか編集。今買うと直ってんのかなあ……

 展開は本当、王道ラノベって感じなんだけども。さすがにネタが見え見えでした。二巻出てるようなんで余裕あったら読んでみよう。もうちょい元ネタの本が生かされているといいなあ。そういう意味じゃあ『文学少女』って結構うまくやっているほうなのかしらん。

 パンツは……触れなーい。

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