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≪ [寸劇] “適当な更新でお茶を濁す”の答え | 「涼宮ハルヒ」新作放映! 今度こそ本当なのか(J-CAST) ≫

[寸劇] 適当な更新でお茶を濁す

 探偵の一条百合絵がK百貨店の前に戻ってくると、見知った顔を見つけた。

アイコン「おや、あれは我がライバル、怪盗いちるですね。おうい、アホ面下げて何をしているんですか」

「のっけから失礼なやつだね。一条さんこそ何をしているんですか」

「わたしは帰るところだったのですケド、地下三階の休憩スペースに忘れ物をしてしまったので、取りに戻ってきたところです」

「奇遇ですねえ。私も三階に忘れ物をしたんで今から取りに行こうと思っていたんですが。
 そうだ、せっかくだからここは一つ賭けでもしませんか」

「賭け?」

「今からよういドンで二人スタートして、どちらがここへ先に戻ってこられるか勝負するんです。負けたほうが昼ご飯をおごるってんでどうですか」

「面白いですね。やりましょう」

 二人はかけ声と同時にスタートし、階段をおのおの駆けていった。

 ……

 一条がK百貨店から出てくると、いちるはすでに外で余裕の表情で待っていた。

「歩いて戻ってくるなんて、途中であきらめてしまったのかい」

アイコン「この賭けは無効です。まったく、走り損ですよ」

「なんだ、気づいちゃったのか。昼は割り勘でいいね」

 いちるはカラカラ笑ってあっさりと賭けの無効を認め、昼は結局一条さんにおごらされましたとさ。

 さて、一条さんはいったい何に気がついたのでしょうか?

 簡単だよねー。

関連タグ: クイズ

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コメント

姪探偵、俺。

<話している場所が一階の場合>
いちるさんは前日に地下三階に忘れ物をしていて、百貨店の方から連絡があって取りに来ていた。で、その場合、受付の方に取りに行くんじゃないのかな? だから、いちるさんの方が早かった。
でも、この推論だと「階段をおのおの駆けていった」に矛盾する。

<話している場所が地上三階の場合>
いちるさんは”地下”三階とは言っていない。忘れ物をしたのは”地上”三階であり忘れ物をとった後、一階の出口に向け階段を下りるだけ。
一方、一条さんは地下まで降りていかなければならず、その分時間を食った。一条さんが気づいた事はこのこと。

<登場人物がいちるさんでなく俺の場合>
地下三階から戻ってきた一条さんに白い歯を見せ、「僕の忘れ物は君だったのさ、マイスウィート」と呟く。完璧。


以上三つの推論がぱっと思いついた。
個人的には、三つ目が一番自信ある。

補足

見直してたらおかしかったので……(笑)
推論二つの目百貨店は、三階が入り口の百貨店。たまにあるような気がする。
三つ目の推論で、一条さんが気づいたのは私への淡い恋心ということで、どうか一つ(笑)

一応。
話している場所は一階ね。

>>苺バタケくん
三つ目は惜しいけどないなw

こんにちは。

一条さんが気がついたこと。

それは『いちるさんが忘れた場所は“地下”三階ではなく、“地上”三階だった』ということではないでしょうか?

いちるさんは『三階』とは言いましたが、地上なのか地下なのかは言っていません。

地上三階と地下三階。
これだと“地下一階”がある分、一条さんの方が距離があります。

それに気がついた一条さんは負けが見えている勝負をやめ、歩いていくことにした。

いかがでしょうか?

正解は次回更新で!

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