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[ラノベ] 多次元交差点でお茶漬けを 本保智

多次元交差点でお茶づけを。 (角川スニーカー文庫)  近場のアニメイトの、カウンターのところにこの作者だか絵師だか知らぬけどイラスト入りのサイン色紙が飾ってある。それがなけりゃあ知りもせなんだ。ぶっちゃけその女の子がかわいかったから買いました。『多次元交差点(クロスポイント)でお茶漬けを』本保智、角川スニーカー文庫。

 SFで学園もの。けど理論の確かさとかはあんまり考慮してない感じのSukoshi Fushigiかな。気軽に読める……といってもなんか凄く読みづらかった。

 普通の倹約貧乏学生生活から一転、パラレルワールドから何やら面妖な連中が集うホテルでアルバイトをすることになった主人公のお話。女の子視点の話ってそういえばあんまり読まないなあ。

 ラノベのラノベらしさをカオスにしてつっこんだ感じ。幼女とかネコ耳とか昼行灯とかマジックアイテムとか変なルビとか過去になんかあった話とかご都合主義とか、方々のラノベからステレオタイプを抽出して濾したら出てきたみたいなラノベ。これはこれで面白かった。

 P35粘液ゲル人が好きです。あと私もお茶漬け好きです。永谷園のやつで、お吸い物付いてるヤツあったよね。あれやたら美味しく感じるんだけどなんでなの。

関連タグ: 読書ラノベライトノベル

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