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[ラノベ] アスラクライン 三雲岳斗

アスラクライン (電撃文庫) 三雲岳斗といえば一般的にはランブルフィッシュ、個人的にはレベリオンという印象です。『アスラクライン』三雲岳斗、電撃文庫

 巻き込まれ型の現代ファンタジ。バトルものの宿命かもしれないが、面白くなるまで時間がかかりすぎて物凄いだれる。読み終わってみると最初のほうなんかほとんど印象にない。芸風変わったなあ。最後のほうとかちょっと三雲ぽさがあって安心したけど。

 レベリオンはいわゆる超能力バトルもので、ジョジョっぽさというか、頭使って能力を活かして戦う面白さがあった。けれどアスラクラインは1巻だけ読む限りでは、能力が力押しで魅力を感じなかった。続刊以降がどうなってるかは知りませんが。

 全てのエネルギーがキャラクタの見せ方に注がれている感じ。女の子はみんな可愛いし、あとがきにやりたいことやったと書いてあるだけあって世界観とかは面白い感じに作りこまれているだけに、なんか凄い残念な感想。いや三雲岳斗好きなんで期待が大きすぎたのかもしれないけど。

 続き読めばもうちょっとこの辺り活かされて面白くなってくるのかもしれないが、どうも続きが気にならない。時間あけて気になってきたら読もうカナ。

関連タグ: 読書ラノベライトノベル

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