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≪ 文学部唯野教授 筒井康隆 | 嗤う伊右衛門 京極夏彦 ≫

[マンガ] あまんちゅ 1 天野こずえ

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS) 買ってきた。待ちかねたぜ。天野こずえの新作です。

 ARIAの続編みたいなもんだと思ってたんですが、読んでみると浪漫倶楽部の流れにある作品でした。舞台は日本、伊豆。ちゃ顧問が火星猫っぽいけど地球みたいです。『日常ときどきダイビング』がキャッチコピー。学園もの。

 ダイビング部の部室に貼ってあるポスターの人が灯里っぽいのもただの遊びでつながりはないみたいですね。 PALAUってのはパラオという島国で、海がきれーでダイビングも盛んなとこです。

あらすじ

 引っ込み思案の大木双葉は、春から新入生として夢ヶ丘高校に通い始める。ダイビングが趣味の天真爛漫な光とクラスメイトになり、「楽しそう」なあり方に惹かれ、光に誘われてダイビングを始める。

感想

 1巻から飛ばしてるなーと。

 天野こずえは(うろ覚えだけど)短編集とか読む限り百合は書かない人ではなくて、むしろ結構好きそうな人なのですが、AQUA-ARIAでは割と初期のころは自重していたように思います。っていうかあの人たぶん暁くん気に入ってます。

 あまんちゅ! ではそこんとこ割と最初から意識して描いてる気がしますね。私はその辺あんまり期待してないのですが、とかく双葉が光に影響されて世界を広げていく、というのが話の中軸のようです。今のとこ。

 光と灯里の役割も近いようで微妙に違うのですが、ARIAとの比較でいえばもっとも違うのは双葉の存在です。この辺りもうちょい見えてきたらまたなんか書きます。

 で。天野こずえ作品といえば私的には表情の描写です。ARIAはお話を読んで一読、灯里の表情を追ってもう一読という面白さがありました。だんだん絵がこなれてきたっつうか後半はそうでもなくなっていったけど。あまんちゅは光がずっと笑っている分双葉の表情が豊かですね。この辺もたぶんそのうち書きます。

 とりあえず藍華ちゃんが禁止してくれないと天野こずえの主人公は暴走しっぱなしということが分かった。おしまい。

関連タグ: 漫画天野こずえ

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