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[ラノベ] ダンタリアンの書架 三雲岳斗

ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)  三雲岳斗リベンジ。『ダンタリアンの書架』三雲岳斗、角川スニーカー文庫。

あらすじ

 読み手に悪魔の知識を授ける失われし『幻書』。それを管理し封じる『ダンタリアンの書架』と鍵守……。

 青年ヒューイはちょっとした悪名の知れたビブリオマニアの祖父から、彼の「書架」と蔵書の全てを引き継いだ。人形のように美しく、わがままで、甘いものに目がない相棒ダリアンとともに、本の貸付と回収に飛び回る。

感想

 短編が五編と幕間みたいなのが二編。若干ブラックなのか希望があるのかよくわからんオチのつく感じで、マジックアイテムに憑かれた人間やら事件をどうかするという意味では、雰囲気が『付喪堂骨董店』なんかに近いかも。アレより主人公がクールで、中二的な呪文とかあって完全に三雲臭。

 前回『アスラクライン』で撃沈したのでリベンジに買ったのですが、これが大当たりです。おもしろい。ダリアンかわいい。

 五編目はなにやら突然出てきた新キャラの話で、続刊移行に謎が持ち越しの様子。さくさく読めて楽しめたのでそのうち続きも読んでみよう。

関連タグ: 読書ラノベライトノベル

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