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[マンガ] かんなぎ1 武梨えり

 ぱっつんはよいものだ。――ゲーテ

 途中で折れました。

 色々破綻してるなあ。


 かんなぎらじおおもすれー。っていうかヤマカン&倉田が面白い。なんだあいつら。

 ざんげちゃんの花澤香菜は適役っぽいなあ。アニメ始まったら見てみようかな。

 かんなぎ1 武梨えり、一迅社。設定やキャラクタなんかは真新しくはない。けれど、雰囲気は独特のものがある。シリアスをやりたいんだかコミカルをやりたいんだか全くわからないんだけど、それが作者のやりたいことなんだろうなあ、という感じ。まだ一巻しか読んでないけど。

 あわない人にはとことんあわないかも知らんね。単に中途半端に見えてしまうかも。

 かんなぎらじおでも倉田さんが言ってますが、面白いのはコマ割です。ぶち抜きとか縦長のコマを頻繁に使って武梨さんが描きたいものは明らかです。

 脚です脚。上半身で切りたくないんですこの人。腰から腿にかけてのこだわりが凄まじいですね。そんなんだから男に間違えられるんだと思います。

 「主人公が美少女と突然同居することになって辟易とする」というありがちなシーンで、普通のマンガだとヒロインの顔を盗み見るなんてシーンが挿入されます。で赤面しちゃったりとかが定石です。このマンガだとそれが腰なんですよ? 腰だけ切り取ったコマですよ。

    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \

 ナギに負けず劣らずざんげちゃんの脚も素晴らしいぜ。ギャグのテンポとかも悪くないので物語が本格的に始動しそうな二巻以降に期待です。

関連タグ: マンガかんなぎ武梨えり

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