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≪ てきとうなこと | 地下街の雨 宮部みゆき ≫

[ラノベ] “文学少女”と繋がれた愚者 野村美月

「何とでも云え。俺は運命の与えてくれたものをとる」

――友情、武者小路実篤

“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)


 好きすぎて感想書けねえ。

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  \ヽ, ,、
_  `''|/ノ
\`ヽ、|
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    `L,,_
    |ヽ、)                ,、
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   /                     r''ヽ、.|
  /        ,.. -──- .、    `ー-ヽ|ヮ
 .|      , ‐'´   __     `ヽ、  `|
  |    / , ‐'"´       ``''‐、  \  |
  |   / /             \ ヽ |
  ヽ,  y'   /` ‐ 、    ,.. -'ヘ   ヽ. }ノ
   ヽ,'     /   /`,ゝ' ´     ヽ   Y.
.    i    ,'     { {        ヽ   `、
    l    ,イ─- 、.._ ヽ ,, _,.. -─:}   !
.    |  r‐i| ー=ェェ:ゝ ,.∠ィェェ=ー' |r 、.  l
   |  {ト」l|.      : | "    ``: |!トリ  |
.  │  ヽ、|      ;.」_      |'ソ    !
.  │     ヽ     r──ッ    /ノ    |
    |      lヽ    ̄ ̄     / イ    │
.    !    丶ヾヽ    ~   , ' ノ │   !
    ト.    ミ.ゝ ヽ.____./  /  l   /
    ヽ  ヽ           イ ,' / , '       ┼ヽ  -|r‐、. レ |
     \.             ノレ'/         d⌒) ./| _ノ  __ノ


 二巻で若干の失速感があったように思われた文学少女ですが、三巻で見事復活。っていうか、基本的に奇数巻が本編で偶数巻は周辺的なのだとか。

 やっぱり文学少女の醍醐味は名作をなぞるだけじゃなくて、そこに叙述的な重層性があることだよね。最後の手紙を読んだらもう文学少女シリーズから逃げられない。

 いつも通り、はじめはほんのり甘め、あとからビターテイスト。

 最初のほうは遅々として読書が進まなかったぜ。一区切り読み終わるごとに遠子さんかわいすぎてもだえてたからな……! このときの私の状態はちょっともうルイズコピペばりの煩悶ぶりなのでとても書けない。

 二巻の『餓え渇く幽霊』では一巻の焼き直し的なところがあったんだけど、今回はコノハがもう一歩成長して終わります。が……そこであの手紙だからなあ! 野村さんにくいよちょっともう!

 世間的には完結してしまったシリーズですが、読み終わっちゃうのが勿体ない気がしてゆっくり読んでます。でも続きすげー気になるわこれどうしよ。

 頭がオーバーヒート状態で文章がまとまらねえ。だめだこれ。全巻読み終わったら特設コーナーでも作りたい。でも今のペースだと半年に一冊くらいだな……

 しばらくは文学強化期間といこうかしらん。

関連タグ: 読書ライトノベルラノベ“文学少女”シリーズ

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